しっぽの働きについて

うさぎのしっぽはお尻にチョコンとついているだけで、見ていてとても可愛いのですが別段機能は無いとずっと思っていました。

 

ところがうさぎもしっぽをうれしいときには動かすということがわかったのです。

 

うさぎのしっぽはとても小さいのでよく見ないと分かりませんので、撫でてあげて喜んでいる時などじっくり観察してみてください。

 

うさぎのしっぽは他に興奮したり求愛しるときにもしっぽを立てるそうです。

 

しっぽが立っているかどうかわかりにくいのですが、よく見るといつもとお尻の位置が違っているように見えるのではないでしょうか。

 

また、うさぎのしっぽの裏側の毛は白いのですがこれにも実は機能があるのです。

 

敵が来た時などにはしっぽの裏側の白い毛を仲間に見せて危険なことを知らせるそうです。

 

うさぎの仲間が何匹もいる場合にはしっぽでコミニケーションを取るのだそうです。

 

 

うさぎのしっぽには骨がある

うさぎのしっぽを触ってみますと細長い骨があることがわかります。

 

うさぎのしっぽはまん丸の様なイメージがあるのですが、実は毛によってそう見えるだけで毛が短ければ犬のようなしっぽになるのではないでしょうか。

 

我が家のうさぎはしっぽを触られるのをあまり好みません。

 

体を撫でてあげるのはとても喜ぶのですが、しっぽはうれしくないようです。

 

うさぎのしっぽが動きます

我が家のネザーランドは撫でられたりマッサージされるのが好きなのですが、気持ちが良いのかたまにしっぽがピクリと動くのです。

 

 



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