うさぎを飼うためのエサ

うさぎを飼うためには毎日食べさせるエサが必要です。

 

小学校などで屋外のウサギ小屋で飼われているうさぎのエサは、よく生野菜が与えられているのを目にすることがあります。

 

また私が多くのうさぎと遊ぶためにおとずれる愛知牧場や作手村のふれあい牧場高原ハウスでも、うさぎのエサとしてキャベツやにんじんが販売されています。

 

 

 

 

 

うさぎをペットとして屋内のゲージなどで飼おうという方は毎日生野菜をエサとして与えるのは大変ですから、やはりうさぎのエサとして販売されているペレットや牧草が便利だと思います。

 

生野菜の場合は水分も多いことからうさぎの水分の接種量も管理しなければなりませんし、うさぎに与えてはいけない野菜もあります。

 

自宅でうさぎを飼う場合のエサとして、ペットショップやホームセンターのペットコーナーにペレットやチモシー、アルファルファだけでなく、ドライフルーツやドライ野菜、ナッツ類、クッキー類など多くの種類が販売されています。

 

 

 

うさぎを飼うにはこれらのエサを与えるのですが、エサを食べるのがうさぎの最大の楽しみなです。

 

うさぎがエサを美味しそうに喜んで食べてくれる姿を見るのは癒されるものです。

 

うさぎは食べなれていないものは食べないことがありますので、小さな頃から色々なものを適量だけ食べさせてあげるのが良いと思います。

 

ホームセンターのペットコーナーでは乾燥野菜のミックスやナッツ類のミックスのものが売られています。

 

うさぎ専門店の方はうさぎのエサの与え方としてミックスされたものでなく、単体となったものを少しずつ与えるのが良いと教えてくれました。

 

乾燥野菜は単体となったものが販売されていればそれを選んであげましょう。

 

ミックスとなっている場合には野菜をそれぞれ別けて与えると良いと思います。

 

単体のドライ野菜がお店に無かった場合はミックスを買ってきますが、分けてから与えるようにしています。

 

こちらは野菜そのままではなく、乾燥したものをすりつぶして平に固めたものです。

 

 

キャベツとエンドウ豆と人参を分けるのですが、エンドウ豆は多く与えない方が良いのでキャベツやニンジンよりも少ししか与えていません。

 

 

 

できるだけこちらを購入しています。

 

うさぎ専門ショップから購入した乾燥キャベツに表示されている通り、あくまでもおやつですからティースプーン1杯ほどが適量です。

健康管理には食べ物が重要

うさぎも人間と同じで食べ物によって健康状況が違ってきます。

 

うさぎの寿命を決める重要な要素のひとつが食べ物です。

 

以前に飼っていましたネザーランドのミックスの子は7歳を越えてもとても元気に飛び回っていましたし、晩年まで食欲も旺盛で朝に与えた牧草やペレットは夕方には空っぽということもありました。

 

うさぎの寿命は7〜8年といわれていましたが、今はエサが良くなったこともあり13年ほども長生きする子もいます。

 

今よりも私にうさぎのエサについて知識がなく、食欲が無いときなどには大好物のクッキーを与えていた子でも9年遊んでくれました。

 

うさぎは飼い主に懐いてくれますので長く付き合いたいものです。

 

 

 

これらのエサは主食ではなくあくまでもオヤツといったものです。

 

あくまでもおやつということを知って、多く与えない方が良いと思います。

 

ホームセンターのペットコーナーに行きますと多くのうさぎのおやつが販売されています。

 

うさぎに与えると喜んでくれるかなと思い買ってしまうのですが、あくまでも主食はチモシーですからうさぎと遊ぶ時のご褒美としましょう。

主食はあくまでも干草

うさぎの毎日の主食はチモシーなどの干草で、補足としてペレットを与えます

 

ペレットも与えすぎるのではなくしっかりと量を計ってあげると良いでしょう。

 

チモシーはうさぎが欲しいだけあげれば良いと思います。

 

うさぎの食欲は日によって違うのですが、朝与えたエサが夕方まで残っていた場合は当日は追加すれば良いとうさぎ専門店の方も言っていました。

 

ただし、翌日の朝にエサが残っていた場合には全て捨てて、新しいエサを与えるのが良いそうです。

 

うさぎもチモシーは新鮮な香りのするものが好きです。

 

アルファルファは栄養価が高いので、乳幼児の時や病気などで栄養が必要な時のみ与えます。

 

主食のチモシーも商品によって品質が大きく違います。

 

やはり新鮮で良いものの方がうさぎも喜んで食べてくれます。

 

我が家は現在はうさぎ専門店から通販でチモシーの、その年に刈った一番狩りを購入しています。

 

 

与えても良いもの悪いもの

うさぎには与えていけないものもありますので、ペレットや干草、うさぎのエサとして販売されているもの以外を与える場合には、うさぎに与えて良いかどうか調べてから与えるようにしましょう。

 

うさぎに生野菜やフルーツを与えると喜んでくれるかなと考える方も多いと思います。

 

うさぎには少量は与えても良いものと、絶対与えてはいけないものがあります。

 

絶対与えてはいけない食べ物の知識だけはあった方が良いです。

 

たまねぎ、ねぎ、ニンニク、ニラ、アボガド、ジャガイモの皮と芽、チョコレートは食べると中毒を起こします。

 

また、庭の散歩の際にはアサガオやシクラメンなどは毒ですから食べさせないようにしましょう。

 

 

うさぎが美味しそうと見ているベゴニアは毒です。

 

もちろん食べてはだめと言ってたべさせてはいません。

 

食べさせていけないものは別記事で詳しく書かさせて頂いています。

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