子うさぎは個々で性格が違います

我が家では2匹のうさぎを生後まもなくから育てましたが、2匹とも性格はまったく違っていました。

 

今回遊んだ子うさぎは私が飼っているうさぎではなく、動物園のような施設で放し飼いにされているうさぎの子供です。

 

放し飼いのためシッポ付近が汚れていますが、毛の色と同じような木のカスだし、かわいいから許せてしまいました。

 

 

 

この子うさぎは人怖じしなくとてもおとなしい性格のようで、されることを嫌がらずに遊んでくれました。

 

 

 

撫でられるのは私が飼っているうさぎと同じように好きなようです。

 

 

 

まだまだ小さく一番かわいい子うさぎの時期ですから、思わずポケットの中に入れてしまいました。

 

温かいのが気持ち良いのか穴のようなポケットが良かったのかわかりませんが、しばらくはポケットの中でじっと気持ちよさそうにしていました。

 

うさぎは本来穴で生活する動物だそうですから、穴のような場所は落着くのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

デリケートな子うさぎは触られるのを怖がったりする子もいるようですが、今回の子うさぎは放し飼いをされている環境で育っているためたくましいのでしょうか。

子うさぎの取扱は注意が必要

 

今回遊んだ子うさぎは生まれてまだ1ヶ月ほどかなと思いましたが、母親のうさぎといっしょに放し飼いで育っていることから母乳を十分に飲んでいると思われますので免疫力は強いのかなと思いました。

 

そのため人間と遊ぶストレスにも強いのかもしれません。

 

 

我が家がペットショップで購入した子うさぎは母乳を十分に与えられる前に店頭から我が家に来ましたので、免疫力も弱いかもしれない、ストレスにも弱いかもしれないと思い最初は接しました。

 

人間にとっては子うさぎはとてもかわいいので思わず長い時間遊びたくなってしまいますが、2ヶ月を過ぎる頃まではあまり負担をかけないようにしてあげるのが良いと思います。

 

今回遊んでくれた子うさぎも実際には5分も遊んでいません。

 

遊んだ後は母親のいる場所の近くに戻してあげました。



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