食欲がなくフンが小さくなったら毛球症かも

飼っているうさぎが食欲がなくなって下痢をしたり、フンの量が少なくなったりしてきたら毛球症になっている可能性があります。

 

うさぎは自分で体をきれいにするために毛づくろいをしますが、そのときに自分の毛を飲み込んでしまうことがあります。

 

うさぎは飲み込んだものを出すことが出来ませんので、胃の中に飲み込んだ毛が蓄積してしまい毛球ができてしまうのです。

 

毛球症がひどくなりますと水しか飲めなくなって痩せてしまいますし、症状がひどい場合には手術をしなければならなくなりますのでうさぎの様子をよく見ていてあげましょう。

毛球症かなと思ったらすること

我が家ではうさぎのフンが小さくなってきたなと思いましたら、パパイヤやパイナップルのドライフルーツをエサといっしょに与えます。

 

パパイヤやパイナップルのジュースを飲ませるのも効果的なのですが、ジュースには糖分がたくさん入っていますので多くは飲ませないようにしましょう。

 

毛球を除去するためのチューブに入ったペーストも市販されていますし、ドライフルーツよりも毛球を取り除く効果が高いと言われています青パパイヤを丸ごと乾燥させたものをパウダー化したパパイヤパウダーもお薦めです。

 

ペレットに振り掛けたりして与えるだけですから簡単です。

 

 

 

毛球症を予防するためには

繊維質の多い牧草などは胃から毛の排出を促しますので、うさぎには小さいときから牧草などを主食で食べさせる習慣をつけることが大切です。

 

うさぎが喜ぶからといってペレットばかり食べさせるのではなく、たまには繊維質の多い野菜の小松菜や野草のタンポポ、おおばこなどを食べさせるのもお薦めです。

 

また余分な毛がグルーミングの時に抜けないようにこまめなブラッシングをしてあげることも予防には効果的です。

 

特に毛が生えかわる時期には念入りにブラッシングしてあげましょう。



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