うさぎの気持ちは表情でわかる

 うさぎの気持ちや機嫌は実はうさぎの目などを見ていますとよくわかります。

 

 うさぎはなでられているときなどは気持ちよさそうに目を細めますし、のんびりと落ち着いているときは心なしかまぶたが下がっています。

 

 また楽しく遊んでいるときは目がぱっちりとしているのです。

 

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うさぎの気持ちはしぐさでもわかります

 うさぎは目の表情ばかりでなくしぐさでもどういった気持ちなのか知ることができます。

 

 うさぎの行動別の気持ちについてです。

 

・耳を立てる

 

 うさぎは警戒しているときには周囲の状況を察知するために耳をたてますので、耳を立てるということは危険が近づいているかもと警戒しているのです。

 

・後ろ足をタンと鳴らす

 

 野生のうさぎは仲間に危険を知らすときに後ろ足を「タン、タン」と鳴らすスタッピングを行います。

 

 ペットのうさぎの場合には危険を知らせるというよりも不満があるときにスタッピングをすることがあります。

・床に寝転がる

 

 うさぎは通常は前足をたてて座っていますが、リラックスしている時には寝そべってしまいます。

 

 おなかをべったりと床につけるだけでなく横向きや仰向けで寝そべってしまううさぎもいます。

 

・立っていると足のまわりをグルグル廻る

 

 遊んで欲しいときに足の周りをぐるぐる廻りますし、時には鼻で突いてきて遊んで欲しい、かまって欲しいと甘えます。

 

・指や手をペロペロとなめてくる

 

 うさぎが甘えたいときに手をペロペロなめてくることがあります。

 

 なでて欲しかったり甘えたいときにするうさぎのしぐさです。

 

・うさぎがジャンプする

 

 うさぎがその場で垂直にジャンプするときがありますが、そういった時はうさぎが楽しかったりうれしかったりして気分がいいときなのです。

 

 垂直だけでなく左右にジャンプするうさぎもいます。

 

・しっぽを振る

 

 うさぎも犬と同じ様にしっぽを振る子もいます。

 

 もちろん犬と同じで機嫌がいい状態で、おやつをもらったりして喜んでいるときなどにしっぽを動かす子がいます。

 

・耳を後ろに倒し気味にして体を引く姿勢をする

 

 うさぎを触ろうとしたときなどにこの様な姿勢をすることが我が家のうさぎにもありますが、これは攻撃的な気分の時のサインです。 気をつけないと手を噛まれることもあります。

 

 噛まれた場合はいけない行動だと分からせるために頭を抑えてうさぎを注意して、悪いことなのだと認識させることが大切です。

 

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