うさぎの赤ちゃんや子うさぎの飼い方はこうしました

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うさぎの赤ちゃんを飼い始める最初の1日、2日目

 我が家のネザーランドのうさぎは写真の様に非常に小さい時にペットショップから連れ帰りましたので、ペットショップの方にいろいろと赤ちゃんうさぎの飼い方を聞くことができました。

 

 うさぎの性格は基本的には用心深く環境の変化に敏感で、デリケートですからまずは新しい環境に慣れるまではそっとしておくことが大切とのことでした。

 

 うさぎの赤ちゃんはとても愛くるしいので触りたくなってしまうのですが、最初の1週間は赤ちゃんうさぎを刺激しないようにしましょう。

 

 赤ちゃんうさぎが家に来ましたらゲージに入れて水とエサをあげてゲージの中にそっとしておいてあげましょう。

 

 ゲージの床にはスノコがあると思いますが、スノコは赤ちゃんうさぎの足には危険ですから外して、床に直に新聞紙などを敷いてあげましょう。

 

 子うさぎの中には来てすぐに活発に動き回るうさぎもいるのですが、それは緊張からか興奮してしまっているからだと思います。

 

 うさぎの最初の1日、2日目はエサと水を与えてゲージの中で静かに過ごさせてあげましょう。

 

 ゲージの中はうさぎにとって安全だと思ってもらうことが大切です。

 

 覗き込んだり、声をかけるだけでも怖がる子がいますので、離れたところからかわいい姿だけを見るようにしましょう。

 

 うさぎはデリケートですのでいきなり触ったり抱くのは厳禁です。

 

うさぎ,赤ちゃん,子うさぎ,飼い方

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次の3日、4日目にすること

 うさぎが落ち着いてきたなと思ったらゲージの外から名前を呼んであげましょう。

 

 名前は決めておいた方がよく、我が家では決まっていなかったのでとりあえずの「うーたろう」が今も・・・・女の子なのですが・・・

 

 ゲージからはまだ出してはいけませんが、うさぎがビクビクしていなければゲージの中に手を入れて軽くやさしく撫でてあげましょう。

 

 かわいいうさぎはいつまでも撫でていたいのですが、うさぎが疲れたりストレスを感じてはいけませんので少しの時間だけで我慢しましょう。

 

 4日目には手から直接エサをあげるのもいいと思います。

 

 ただしうさぎにも固体差がありますので様子を見て無理しないようにしましょう。

5日目、6日目にすること

 うさぎが環境や飼い主に慣れてきたなと思ったらゲージから出してあげましょう。

 

 トイレのしつけや抱っこのしつけのスタートもうさぎの慣れの状態で始めてもいいと思います。

 

 うさぎを追いかけますと逃げてしまうことがありますので、じっとしていて近寄ってくるのを待ちましょう。

 

 人間は怖くないということを知ってもらうことが大切で、手をなめてもらったり臭いを十分嗅いでもらいましょう。

 

 うさぎとのふれあいで大切なことは無理をしないことです。

 

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