うさぎにとってお風呂はよくないといわれました

 我が家の今飼っているうさぎのうーたろうは清潔にしてあげるためにお風呂に入れています。

 

 うーたろうの前に飼っていたミニうさぎも同じようにお風呂に入れていました。

 

 ある日うさぎは風呂に入れてはいけないという書き込みがありましたので、今一度うさぎにとってお風呂はよくないのか考えてみました。

うさぎは水をあげると死んでしまうと言われていました

 我が家がうさぎを飼う前に、実家でうさぎを飼っていた時には、うさぎは水を与えると死んでしまうと言われていましたので、水は与えられていませんでした。

 

 今では水を与えなければ死んでしまうと認識されているのに、そんな時もあったのです。

 

 確かに実家のうさぎは生野菜が与えられていましたので、その水分で十分だったのでしょう。

 

 当時は今のようにペレットやチモシーを与えられて飼われていたうさぎが少なかったのではないでしょうか。

 

 水分の多い野菜を与えられて、その状態でさらに水を与えますとうさぎは下痢などを起こしてしまうこともあったため、水は良くないと言われたのではないでしょうか。

 

 お風呂の話もそういった話かどうか考えてみました。

お風呂がいけないと言われている理由は何か

 お風呂がいけないと書かれているネットの記事の理由は次のようになっています。

 

・うさぎには汗腺がないため体調管理が難しい

 

・うさぎにとって濡れた状態で放っておくとストレスになる

 

・耳から入った水をそのままにしておくと耳の病気になりやすい

 

 確かにうさぎにとって良くない状態ばかりですね。

 

 ではうさぎを飼っている方がうさぎをお風呂に入れて、濡れたままにしてしまっているのでしょうか。

 

 我が家ではお風呂から出しましたらタオルドライをしっかりしてあげて、耳の中のチェックも必ずします。

 

 さらにドライヤーで毛を乾かしてあげるのですが、もちろんうさぎの体温があまり上がらないように気をつけてゆっくりと乾かしてあげるのです。

 

 こういった入浴後のケアが出来ない方はうさぎを入浴させない方がよいかもしれません。

入浴時のうさぎの体温管理をするための秘密兵器

 

 皆さんはうさぎの体温は何度か知っていますか。

 

 調べてみますと38度から40度となっていました。

 

 では我が家のうーたろうの表面体温はといいますと今日は24.1度から31.3度となっていました。

 

 

 うさぎの体温を測っているのは非接触型の温度計です。

 

 

 正式名は赤外線放射温度計で、赤外線エネルギーの量を測ってその量を温度に換算している温度計です。

 

 これでしたらうさぎが動いていても約1秒で表面温度が測定できます。

 

 実は我が家のうさぎの入浴の際には、お湯の温度やうさぎの体温変化をこの温度計で測っています。

 

 入浴前の表面体温測定と、入浴中の体温変化もちゃんと測っています。

 

 お湯の温度ももちろん感覚ではなく計りますし、入浴中もうさぎの体温変化もしっかりと計ります。

 

 もちろん入浴後の部屋の温度にも気をつかっているのは当然です。

 

 

うさぎの体を清潔に保つ

 うさぎは自身で体を綺麗にしていますが、やはりおしりなどは少しずつ汚れしまうことがあります。

 

 また、外で遊ばせますと汚れてしまうことがあります。

 

 そういった時にはやはり体を綺麗にしてあげるのが良いと個人的には思います。

 

 うーたろうが8才ほどでまだまだ元気に飛び回る姿を見ていますと、適度に体を綺麗に保つための入浴は良いと思うのですが。

 

 かなり高齢になってきましたので、ますます健康に気をつかってあげています。

TOPへ