肥満に気をつけましょう

うさぎも4歳から7歳になりますと新陳代謝が落ちますのでだんだんと太りやすくなります。

 

うさぎを抱き上げたときに肋骨がわからないほどでしたら太りすぎです。

 

この年代にうさぎがなりましたら食事に気をつかって栄養過多で太らないようにしてあげましょう。

 

実際に行うことはエサで栄養豊富なペレットなどの量を減らして行き、低カロリーな干し草の量を増やしていきます。

 

うさぎはペレットが食べやすいので干し草よりもペレットを好みます。

 

ペレットを減らすのはかわいそうな場合にはシニア用のカロリーの低いペレットに変更しましょう。

 

うさぎは食べ物の味覚に頑固なのでしょうか、新しいペレットに代えますとなかなか食べてくれないときがあります。

 

我が家ではシニア用のラビットフードに切り替えるときには一度には代えないで、最初は少しだけシニア用を混ぜ、だんだんシニア用のペレットの量を増やしていって一週間ほどで全量をシニア用に切り替えました。

 

ペレットのメーカーによっては同一のペレットでシニア用が販売されていることがあります。

 

これでしたらあまり味が変わらないのでスムーズに切替ができるのではないでしょうか。

 

 

 

 

新しいエサに切り替えたいときは切り替え前のエサが残っているときから初めて、徐々に新しいものを混ぜて切り替えてみてください。

 

そのために切り替え前のエサが残っている時から始める必要があります。

カルシウムの摂取量を減らしましょう

うさぎも4歳から7歳の中年期になりますとうさぎに多い病気の尿石症にもなりやすくなります。

 

うさぎも腎臓、尿管、膀胱、尿道に結石ができてオシッコが出にくくなったり、血尿、食欲不振になります。

 

原因はカルシウムの取りすぎですから、牧草はカルシウムの少ないチモシーをメインに与える様にすることが効果的です。

 

一般的なうさぎのペレットはカルシウムが1.5%ほどありますが、うさぎにはカルシウムが0.4%もあれば十分です。

 

シニア用のペレットもカルシウムの量を確認してから購入しましょう。

 

 

中年うさぎの運動量について

我が家のうさぎは6歳を超え、まだまだ元気に走り回ったり飛び回ったりしていますが、一般的には中年期に入ったうさぎはやはり運動量は減ります。

 

あまり動きたくないようでしたら、無理には運動させずに好きな時に少しでも運動させるのがお薦めです。

ブラッシングをこまめにしてあげましょう

中年期に入ったうさぎは自分で毛づくろいをあまりしなくなりますのでブラッシングをこまめにしてあげましょう。

 

運動量も少なくなりますので、血行が良くなるようにマッサージをしてあげるのも効果的です。

 



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