うさぎの年齢を人間に換算

うさぎの年齢を人間の年齢に当てはめると次のようになります。

 

成長期
2ヶ月 5歳
3ヶ月 7歳
6ヶ月 13歳

 

若齢期
1歳 20歳
2歳 28歳
3歳 34歳

 

中年期
4歳 40歳
5歳 46歳

 

高齢期
6歳 52歳
7歳 58歳
8歳 64歳

 

超高齢期
9歳 70歳
10歳 76歳
11歳 82歳
12歳 87歳
13歳 92歳
14歳 97歳
15歳 102歳

 

後は1年で5歳加算すれば良いと思います。

 

我が家のネザーランドのメスのうーたろうは7歳ですから人間でいいますと58歳となります。

 

最近は50歳台といいましても美魔女というその年齢に見られない方もいますから、まだまだ若いというイメージがあっても不思議ではありません。

 

そんな我が家のうさぎはとても元気で、部屋やベランダでダッシュしたり飛び跳ねたりしています。

 

さすがに若い頃と比べますと毛並みにツヤが無くなってきていますし、首の皮なども弛んだ感じは否めませんが。

 

それでもとても元気で食欲もとてもあり、食事時間が遅れた時などはガツガツとエサを食べます。

 

うさぎの寿命が最近は長くなり10年を超えることもあるそうですが、我が家のうさぎも超高齢まで長生きすると良いと思っています。

 

高齢うさぎの食事について

高齢となったうさぎの食事については、通常では年齢が若い頃のウサギとは栄養要求量も変わってきますので対応が必要です。

 

カロリーが少ないイネ科の牧草をメインの食料として、補助的にシニア用のペレットを半分ほどの割合で与えるといったことが一般的となっています。

 

その他にもおやつとして野菜や果物などを与えても良いです。

 

加齢に合わせてうさぎの体のカロリー消費が減ってくることに対応させるといったものですが、食べることはうさぎにとっては最大の楽しみですからたまには高カロリーなおやつも与えてあげましょう。

 

その点は人間もうさぎも同じですね。

我が家がしていること

実は我が家のネザーランドは若いころから少しメタボでした。

 

抱いてあげると少し太っているなと感じていました。

 

エサを入れてあげる器も決して小さくはありませんが食欲もとてもあるために、器がほとんどカラになることもあるほどの食欲でした。

 

本来であれば長生きのためにカロリー制限をしてダイエットをと考えるのですが、我が家ではチモシーは食べ放題でしたし、結構な量のペレットも与えていました。

 

さらにうさぎを飼い始めてから7歳になる今までおやつとして毎日ミルク入りのクッキーを食べさせていました。

 

クッキーの箱には「仔うさぎのミルケット」と表示されていましたので、実際にはうさぎの成長期にあげるクッキーだと思います。

 

小麦粉がうさぎの腸の負担になることは知らなかったこともあります。

 

クッキーの説明書には次の様に書かれていました。

 

ミルクとカルシウム入りで、離乳時の仔うさぎに適しています

 

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本来であれば高齢のうさぎには良くないように思うのですが、欲しがれば少し多めにあげることがありました。

 

なぜかといいますとうさぎも齢を重ねると人間同様に食欲不振で栄養失調になるかもしれません。

 

そのためエサの食べる量が少ないなと感じた時には老化の遅延のために栄養状態を良くしてあげようと思ったからです。

 

うさぎも人間同様に老化の速度は栄養状態で決まるのではないでしょうか。

 

老化とは骨と筋肉が弱って乾いて縮む変化で、体からタンパクと脂と水が抜けていくということらしいのです。

 

栄養が抜けていくのに粗食にしたら、ますます体衰えていくのは当たり前ということだと思ったのです。

 

このことを知ったのは「介護されたくないなら粗食はやめなさい」という本を読んだことからですが、これはうさぎにも当てはまると思ったからです。

 

日中は放し飼いでした

我が家のうさぎは天気が良くて気候が良い時期には、朝から夕方までベランダで放し飼で遊ばせていました。。

 

もちろんベランダには日陰もありますし、安全対策もされています。

 

食事と水補給とトイレのためのケージもベランダに置いてあります。

 

暑い日や寒い日などはうさぎは屋内に入っていますし、ベランダに面した窓はを開けてありましたので、屋内に入りたい時には入ってきます。

 

5畳ほどの広さがあるベランダでうさぎはよく走りまわっていましたので運動不足にはなっていません。

 

7歳を超えても毎日ベランダでダッシュして遊んでいました。

 

運動不足にさせない環境はうさぎの寿命を延ばすにはとても良いのではないでしょうか。

 



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