うさぎには木製猫砂は向いていない?

我が家も当初はトイレに流せる小動物用の木製の砂?を購入して使用していました。

 

 トイレはプラスチック製のスノコが付いたものの中に木製のトイレ砂を入れていました。

 

 うさぎは我が家の場合はありがたいことにトイレを簡単に覚えてくれましたが、トイレ本体はゲージに固定するネジも付いていましたのでよかったのですが、スノコをひっくり返すことがよくあり、木製の砂がゲージ内に散乱することがありました。

 

 また、トイレ砂はおしっこがかかっていないところだけ替えるというのも難しく、全量を替えていましたし、室内にゲージがあるとうさぎのおしっこの臭いもすることから、一日に2回以上砂を替える日もありました。

 

 そのため1ヶ月では結構な量の木製砂がいることから、今では使用していません。

 

 また、トイレにも流せるようでしたが、我が家では燃えるゴミといっしょに処分していました。

 

 トイレのプラスチック自体も木製砂ではうさぎのおしっこを全量瞬間的には吸収しませんので、おしっこで汚れますので定期的に洗うことが必要となります。

 

 そういったことから我が家では木製のトイレ砂は今では使用していません。

我が家のトイレは新聞紙トイレ

 木製のトイレ砂を使わなくなった我が家では、新聞紙のトイレを使用しています。

 

 トイレのベースは100円ショップで販売されていますA4サイズのパレット状の書類入れです。

 

 我が家のネザーランドにはちょうど良い大きさですし、プラスチック製ですから汚れた場合も洗えます。

 

 また100円ということから、汚れが目だってきたら交換も気になりません。

 

 このパレットに新聞紙の2枚重ねを互い違いに置き、その上から新聞紙2枚を裂いたものを入れます。

 

 

 

 うさぎのおしっこは底に敷かれた新聞紙の底まで浸透しませんので、うさぎがおしっこをして汚れても、新聞紙を丸めて燃えるゴミで捨てるだけです。

 

 新聞紙ですから、おしっこをしたと気が付けば一日に何回も交換してあげていますので、うさぎのおしっこの臭いもまったく気になりません。

 

 新聞紙の使用については、うさぎが新聞紙を食べると良いのかどうかも考えました。

 

 現代の新聞インクは大豆由来油脂を使っています。

 

 もちろんまったく無害とは言えないかもしれませが、「SOYINK」という大豆を原料とするものを新聞社が導入するなど、さらに害の少ないインクの使用がされているようです。

 

 新聞紙の素材は木ともいえますし、新聞を食べてしまうとはいいましても大量に食べるわけではなく、細かく切り刻んだものを、たまに10センチほど食べているだけです。

 

 そういったことから判断して、我が家では新聞紙を使用しています。

 

 決して使用を勧めているわけではなく、使用は各自の判断をして頂きたいと思います。

 

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