かまくらハウス

最近の我が家で飼っているうさぎが寒そうにトイレでうずくまっている様子を見て、少しだけ暖かくなるような物を探していました。

 

他のうさぎと遊びたいと思い、うさぎとCafeに行った時にとても暖かそうでおもしろそうなかまくらハウスが置いてありましたので購入しました。

 

我が家のうさぎは伸びをしますと体長が30センチほどはありますので、大きいかまくらハウスが必要と思いましたので大きい方を購入しました。

 

うさぎとCafeには2個の在庫があったのですが、比べてみますと大きさはまったく違いました。

 

もちろん大きい方を購入しましたが、販売価格は1480円となっていました。

 

うさぎとCafeにはうさぎの暖を取るためのグッズとしてチモシーで出来たカマクラだけではなく、暖かそうな起毛の布で出来た白いうさぎハウスも販売されていました。

 

こちらはもう少し寒くなったときに中にヒーターを入れる事ができる様になっていましたが、やはりうさぎにはかじってしまっても良い天然素材の物が良いと思った事から、購入はチモシーのかまくらとなりました。

 

家に帰りまして我が家のうさぎ目の前に喜ぶと期待して置いてみたのですが、ちょっとかじって完全に無視されました。

 

なんとか入ってくれないかなと思い我が家特製のダンボールハウスを封鎖して、かまくらに入ってくれる事を待ていました。

 

うさぎは結構警戒心が強いのですぐにはかまくらハウスには入ってくれません。

 

せっかく購入しましたからゆっくり慣れていってほしいと思いました。

 

うさぎとカフェの方も言っていましたが、うさぎによってはかじるだけの子とか無視するうさぎもいるとの事です。

 

せっかく寒さ対策に購入しましたので、寒そうにしていたうさぎが中に入ってくつろいでくれればいいなと思いました。

 

寒くなった時のうさぎの寒さ対策はうさぎの体温が奪われないようにすることが効果的ではないでしょうか。

 

そのためログベッドやソファー、トンネル、ゆりかごなどでうさぎの体がすっぽりとかくれる状態にしてあげますと、うさぎはかなりの寒さに耐えることができるそうです。

 

やわらかな牧草を飼っているケージの中にたっぷりといれることだけでも、うさぎは体温維持をしやすくなります。

 

我が家にもあります敷くタイプのヒーターはうさぎの体温を高くしすぎてしまう恐れがありますし、低温やけども心配ですので決して直にならない様にする必要があります。

 

もちろんコタツの中にうさぎを入れる事も良くありませんし、床暖房用のホットカーペットの上にうさぎのケージを置くのも良くありません。

 

うさぎは体が温まりすぎた時にはクールダウンできる様にしてあげる事も必要です。

 

また、うさぎもあまり寒さ対策をしてして暖かくしてしまいますと、寒さに対する抵抗力が衰えてしまうそうです。

 

うさぎの寒さ対策のお勧めの方法としましては

 

ケージの中にやわらか牧草などの保温となる物をいれる

 

ケージのなかに体温を保持するかまくらやゆりかごなどをいれる

 

ケージの床にチモシーなどで出来たじゅうたんやざぶとんなどを敷く

 

ケージと部屋の床の間にマットやじゅうたんを敷く

 

うさぎがまだベビーの場合や高齢の場合、また病後の場合にはヒーターを用意する

 

気温が下がってくると、うさぎのメスは巣作り行為をする事もあるそうです。

 

首の下の毛(デュラップ)が大きくなり、これを抜いてベビーのベッドを作る準備をするとのことです。

 

寒さ対策ではありませんが、あなたが飼っていますうさぎがメスでしたら、寒くなりだしますと巣作りをする準備で毛をたくさん飲みこむことになりますので、胃の毛詰まりにも気をつけてあることも必要です。

 

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穴に入るのは大好き

うさぎの祖先は穴うさぎですから、穴のようなかまくらは大好きなうさぎが多いようです。

 

我が家で飼っているどのうさぎも慣れてきますとよく遊んでくれました。

 

また中でくつろいでいる姿を見ることができます。

 

かまくらは簡単にかじることができますので、うさぎのストレス解消にもなるのではないでしょうか。

 

 

 

我が家のうさぎはかなりストレスがあったのでしょうか・・・・・?

 

入り口の反対側にこんな大きな穴を開けてしまいました。

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