高齢のうさぎに夏の暑さは大敵

 我が家のうさぎは7年を過ぎて高齢となりましたので、暑い夏の日中はエアコンが効いた部屋の中に入れています。

 

 朝は日中に比べて涼しいので、ベランダに出して運動をさせるいます。

 

 しかし、そのうち気温が上がってきますと、部屋にはエアコンを入れますので、エアコンの部屋に入れて欲しいとベランダに通じる窓から部屋に入ってきます。

 

 うさぎは夜は寝室にいっしょにいるのですが、我が家はエアコンを切ってねますので、高齢なうさぎも熱帯夜の夜はあまり寝られないのか、朝うさぎがあくびをしているのを見たことがあります。

 

 うさぎは夜行性といいますが、我が家では子供の頃から一緒に同じ部屋でうさぎが寝ていますことから、夜に行動しているとは思いません。

 

 人間との付き合いが長いので、夜はおとなしく寝るようになったのではないでしょうか。

 

 そのため日中は動いていることが多いのです。

 

 高齢でも元気な我が家のうさぎですが、夏の暑さは厳しいらしく、冷房の部屋に入りますと横になって、くつろぐというよりも、寝てしまいます。

 

 

 やはり毛皮を着ているため暑さには弱いことから、エアコンの部屋はとても快適らしく、とても幸せそうに横になった姿は、見ていても良いものです。

 

 

 うさぎが暑い夏を乗り切るためのグッズも多々ありますが、高齢のうさぎにとってはやはり涼しいエアコンの部屋が一番だと思います。

 

 

うさぎのエアコンの部屋での居場所

 うさぎをエアコンの部屋に入れてあげるために、フローリングの床そのままでは良くないと思い、床にはフロアークッションが敷いてあります。

 

 フロアークッションは端部がかじられますので、定期的な交換が必要です。

 

 もちろんトイレのためのケージは部屋に入れておく必要がありますし、部屋の中を自由に歩かせることは出来ませんので、柵を設置します。

 

 うさぎの前の柵が錆びているのが写真でわかりますが、これは我が家のうさぎが出せ!、出せ!とかじったことによります。

 

 かじることで歯が伸びるのも予防しているので、かじることは止めていません。

 

 うさぎは1,5メートル×80センチほどの場所ですが、ここでうさぎはエアコンの部屋の夏の滞在を堪能します。



当サイトへの連絡等はうさぎのモモちゃん
usanposiyo@yahoo.co.jp
までお願いします。
TOPへ