半手作り風のケージ

我が家にはうさぎ用のケージがあるのですが、これは先代のうさぎを飼う際にペットショップの開店記念特価品を購入したものですからとても小さいものなのです。

 

アイリスオーヤマのものですが確か2000円ほどでした。

 

生まれてから8週ほどのうさぎでしたからこれでも十分広いと思って購入したのですが、うさぎが大きくなりますとこのゲージではとても狭くて中で飼うのは無理といったものでした。

 

そのため我が家では床の上に弾力性があり、汚れたらすぐにウエットティッシュで拭けるクッションフロアーを敷き、周りをホームセンターで購入した金属製のゲージを針金でつないでその中で飼っています。

 

日中はベランダに出してあげますのでここで過ごすのは夕方から朝となります。

 

うさぎ用のケージの中はトイレとエサ入れ、水のみボトルを入れてあるだけでいっぱいですから、うさぎが横になるようなスペースがありません。

 

そのためうさぎはクッションフロアーの上でくつろいでいます。

 

この場所でも我が家のうさぎは狭いと感じているようで、朝になりますとより広いベランダに出してほしいとせがみます。

 

 

 

 

 

我が家のうさぎが伸びをして横になるのは、当初購入した小さなケーージでは入らないことがわかりますよね。

日中は段ボール箱で作った小屋の中

朝から夕方までは我が家のうさぎはベランダで過ごすのですが、ベランダには段ボール箱で作ってあげた小屋があり、その中でくつろいでいることもあります。

 

もちろん段ボール箱の小屋の中が暑いときには、風通りの良い場所で横になっています。

 

 

今は段ボール小屋がベランダには2個あり、風通しの良い小屋と風通しの無い小屋で、その日の天候や気温でうさぎが使い分けています。

 

 

ベランダは天気の良い暑い時にはタープによって全面が日陰になるようにしてあげていますし、雨の日には雨が降込まないようにもしてあげています。

 

ベランダといいますと気象条件が厳しいイメージがあるかもしれませんが、うさぎのことを思って雨風、日光を適度にコントロールしています。

 

7月から9月初めのとても暑い日はさすがに外のベランダでは気温が高くて厳しいので、うさぎはエアコンが入った部屋の中の半手作り風のケージの中で過ごしています。

 

うさぎが体を伸ばしても十分なスペースがありますので、ここでくつろいでいます。

 

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