うさぎは夜も寝る

我が家が飼っているネザーランドは、夜の間は私が寝ているベッドの横に置いてあるケージの中にいますので、夜のうさぎの状況はよくわかっているつもりです。

 

天気や気候が良い時には夕方6時頃まではベランダでうさぎを遊ばせることが多くなっています。

 

そしてうさぎが部屋に入りますと夕方のエサを与えます。

 

毎回広いベランダを走り回って遊んでいることからかお腹が減っているようで、もらったエサを食べて満足しますとしばらくは落ち着いてくつろいでいます。

 

午後12時頃に部屋は消灯するのですが、それまではケージの中で寝ていることはありません。

 

ケージに近づきますといつも撫ででくれと寄ってきますので、こちらを気にして見ているのかもしれません。

 

12時の消灯時にはトイレを綺麗にしてあげますし、エサ入れの干し草が少ない時には補充してあげます。

 

干し草のチモシーは朝には無くなっていることが多いので、夜起きている時に食べているのでしょう。

 

私が爆睡していることもありますが、うさぎの音は気になることがありませんので、夜はほとんど物音も立てずにじっとしていることが多いと思います。

 

夜中に目がさめてしまった時にうさぎがどうしているか見ることもありますが、うさぎはほとんどの場合が動かずにじっとしています。

 

夜中のうさぎの様子をよく観察してみますと、ずーっと寝ているのではなく寝たり起きたりを繰り返しているのです。

 

起きた時にお腹が減っている場合にチモシーを食べているようで、たまに給水ボトルの水も飲んでいます。

 

深夜は寝ていることが多いのですが、夜明け前の早朝は起きていることが多いのです。

 

我が家のうさぎは夜にしっかり寝ているので日中は寝ないかというと、夏のクーラーで涼しい部屋や、冬の暖房で暖かい部屋でくつろいでいる時には、午後の時間になりますとだらしないくらいにグテッとした格好で大爆睡しています。

 

 

一日中寝たり起きたりを我が家のうさぎは繰り返していますのでうらやましい。

人間の生活に合わせる

我が家のうさぎは8年も人間といっしょに暮らしていますので、人間の生活リズムに合わせていると思います。

 

またアゴ乗せをしてしっかり上下関係も認識させていますので人間に気をつかっているのかもしれません。

 

うさぎの本性は夜行性かもしれませんが、飼う環境や飼い主の生活パターンに合わせてくれている思っています。

朝起きるのが遅いと文句を言う

週末は飼い主がお休みですから起床時間が遅くなってしまうので、そういった時にはうさぎはゲージを噛んで「早く起きてエサをくれ〜!!」と騒ぐことがあります。

 

通常の日は朝6時頃には起きてエサをもらえる生活ですから、曜日感覚がもちろんうさぎにはありませんので週末の朝エサをもらう時間が遅くなりますと催促するのです。

 

うさぎは規則正しい生活時間を好むようです。



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