うさぎは狭い場所が好き

うさぎは穴を掘って巣穴を作るためか狭い場所が好きと言われています。

 

確かにうさぎのために新しいダンボールハウスを作った時には入り口をそれなりに小さく作ってあげるのですが、それをものともしないで入っていきます。

 

ダンボール箱の小屋はうさぎがかじって遊ぶことから1ヶ月から2ヶ月に一度は更新します。

 

新しいハウスができますと入らなければと燃えるのかもしれません。

 

新しいダンボールハウスを作り、うさぎが日中に自由にあそんでいるベランダにおきますと、何も言わなくても入っていくのは習慣となってしまっているのでしょうか。

 

窮屈は嫌いかも

日中はベランダで自由に遊んでいるうーたろうですが夕方からは部屋の中に入れています。

 

部屋に入れるといってもケージの中ではなく、ゲージの2倍ほどの場所を確保してうさぎがくつろげる場所としています。

 

決して狭い場所ではないのですが朝になりますとベランダに出してくれとせがみます。

 

特に休日で起きる時間が遅くなった時には早く広い場所に出して欲しいと色々と行動で表します。

 

そのためベランダに続く窓を開けてあげますと喜んでベランダに出て行き、しばらくの間は走り回ります。

 

自由に運動ができる環境からすれば夜間の部屋の中が窮屈に感じているのかもしれません。

 

うさぎも伸びとあくびをします

うさぎは夜間は私が寝ている部屋にいますので、朝起きたときもうさぎの様子はよくわかります。

 

朝起きますとうさぎは伸びをするのはご存知でしょうか。

 

朝私が起きますとうさぎはベランダに出してもらえると思うのか、前足を前に突き出して大きくあくびをします。

 

「さーて、朝になったからベランダに出るぞ」 といった様相です。

 

この姿はいつか動画に撮りたいのですがとても人間的なのです。

 

朝ベランダに出してあげますとまずは2〜3周はベランダを走り回りますので準備運動なのではと思います。

 

我が家のうーたろうは9才となりましたがいまだにとても元気なのは、狭いところが好きな本能と自由に動き回りたいといったことができる環境にいるからではないでしょうか。



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