うさぎはわがまま うさぎの好き嫌いをなくす

 うさぎはエサの味覚に対してとても保守的だなと思えたのは、最近我が家のうーたろうにニンジン味のウエハースを買ってきてあげたのですが、まったく食べようとしません。

 

 小さく4つにちぎりますと、たまに食べてくれる程度で基本的には残します。

 

 ですからうさぎを飼う場合には子うさぎの頃から干し草やペレットなどの主食については、しっかりならしておくことが必要です。

 

 うさぎが子うさぎの頃に、果物やクッキーなどのおやつばかりあげていますと干し草などは食べなくなってしまいます。

 

 野生のうさぎは1日に何度もエサを食べて何度もフンをするという生活をしています。

 

 人間の様に朝、昼、晩と時間を決めてうさぎはエサを食べませんが、うさぎに食べたいだけエサをあげてしまいますと太りすぎとなってしまいます。

 

 ですのでうさぎへのエサの与え方としてはペレットなどは1日に2回、決まった量を与え、干し草はいつでも食べられる状態にしておきましょう。

 

 うさぎのエサのペレットや干し草の種類はあまり変えない方がいいのですが、どうしても変える必要がある場合には時間をかけて切り替えていくことが必要です。

 

 我が家もペレットを変えた時に食べてくれませんでしたので、今まで食べていたペレットに切り替えたいペレットをすこしずつ混ぜて、だんだんならして切り替えました。

 

 一週間くらいかけて徐々に切り替えてあげれば、うさぎも無理をしないですみます。

 

 ではうさぎの好き嫌いをなくすためのしつけのポイントです。

 

1、ペレットは朝夕の決まった時間に決まった量だけをあげましょう。

 

  必要量はうさぎの体重の3パーセントほどで、朝1:夜2の比率であげましょう。

 

2、うさぎのエサの干し草はうさぎのおなかの調子を整え、歯の健康を守ってくれます。

 

  いつでもうさぎが干し草を食べれる様に干し草を食べやすいスタンドなどに入れておきましょう。

 

3、ペレットは控えめにしておきましょう。

 

  うさぎは干し草よりもペレットの方を好みますので、中には「おかわり」を欲しがるうさぎもいます。

 

  無視して干し草を食べてもらう様にしましょう。

 

4、クッキーや果物などのおやつは少量にしましょう。

 

  おやつでおなかいっぱいになってしまいますと干し草やペレットを食べなくなってしま  います。



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