うさぎが大好きなえん麦の新芽(大麦若葉)の与えても良い量について考えてみました

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おやつはほどほどに

 我が家にネザーランドをお迎えする際に、自宅まで3時間の移動中の水分補給にと、うさぎ専門店でもらいました燕麦の新芽ですが、とても美味しそうに食べていました。

 

 燕麦の新芽の量としましては20本ほど頂いたのですが、当日は6本までしか与えませんでした。

 

 燕麦の生の新芽がおやつと考えますと、与える量はほどほどが良いのですが、実際にはどうかと思って調べてみました。

 

 えん麦を発芽させないでそのまま食べさせる時には、えん麦はとても栄養がありますので、一つまみが適量のようです。

 

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育てたのは大麦若葉でした

 我が家のうさぎはえん麦が好きでしたから自宅で発芽させようと思っていました。

 

 ペットショップでうさぎにあげるための発芽セットがありましたので購入したのですが、袋をよく見ましたら大麦若葉となっていましたので、えん麦ではなかったのです。

 

 

 それでは大麦の若葉はどれほど与えて良いのかということも調べてみました。

 

 大麦若葉は人間の健康のための青汁の原料だったのですね。

 

 そのためうさぎの健康に大切な食物繊維が豊富なだけでなく、各種ビタミン、葉酸、カテキン、カルシウム、マグネシウム、鉄分、亜鉛、カリウム、カテキンやクロロフィル、SOD酵素などといった栄養素が豊富なのです。

 

 食物繊維の量はキャベツの約15倍とのことです。

 

 食物繊維の多さは大麦若葉100グラムに対し、30グラムほども食物繊維が含まれているそうなのです。

 

 ティモシーの繊維質は乾燥状態で20%から29%、アルファルファが18%から24%ですから、大麦若葉の繊維質の量はうさぎのエサとしてはとても良いのではないでしょうか。

 

 たんぱく質はティモシーよりも高いので、食べすぎには注意が必要です。

 

 ただし、生後6ヶ月までの成長期や妊娠期にはたんぱく質が必要ですから良いエサです。

 

 

 また、うさぎが年を取って食欲が減退したときにも良いと思います。

 

 大麦若葉にはカルシウムも豊富に含まれています。

 

 カルシウムも体には必要なものですね。

 

 カルシウムの摂取はうさぎはあまりしない方が良いという説もあるのですが、実際に余分なうさぎの体のカルシウムは排出されるようです。

 

 ただし、肥満や水分量不足となりますとカルシウムの排出がうまくいかずに結石などとなるようです。

 

 今回も食べ放題としていますが、うさぎは自分でそれほど多くは食べようとしませんでした。

 

 我が家のネザーランドは自分で適量がわかっているのではと思ってしまいました。

 

 うさぎも人間も食べすぎは良くないということですね。

 

 大麦若葉は自宅で育てましたから、完全無農薬ということですね。

 

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