エサの量はしっかり管理

 我が家が今まで飼ったダッチやネザーランドはホームセンターのペット売り場から我が家の嫁いできました。

 

 そのためペットショップの方からはうさぎの飼い方やエサの量につきましては説明を受けたことがありませんでした。

 

 そのため、我が家ではネットで調べたりして、ある意味で自己流でうさぎを育ててきました。

 

 今回はうさぎ専門店の方からしっかりとしたうさぎのネザーランドのエサの量を教えてもらいましたので、知らない方の参考になればと思います。

 

 意外とうさぎは小食ですが、健康管理にはそれなりの気遣いが必要ということを、再認識しました。

 

うさぎのエサの量は生後4ヶ月で大人

うさぎのエサの量は生後4ヶ月で大人の量にしてくださいと言われました。

 

 これはうさぎの体が4ヶ月で大人となるということでしょう。

 

 うさぎはほぼ生後1ヶ月から1ヶ月半でお迎えすると思います。

 

 その間のネザーランドのエサの量は次のようにするそうです。

 

 まずは基本のエサのペレットの量は次となります。

 

   朝  晩
1ヶ月 15グラム    15グラム
2ヶ月 15グラム 18グラム
3ヶ月 18グラム    18グラム
4ヶ月以降 18グラム   18グラム

 

 

牧草

 

 朝に新鮮なものを一握り、エサ入れにいれてあげます。

 

 前日の残りは捨ててください。

 

 夜は牧草の量が減っていれば足してあげます。

 

 うさぎの晩御飯につきましてはペレットと共に、栄養補助食品を与えていくと良いと言われました。

 

 ペレットだけでなく、エンハンサーというものをいっしょに与えると良いとのことです。

 

 エンハンサーというものはネットで調べていただければわかりますが、主食のペレットでは補えない成分が入っているものとなっています。

 

 このエンハンサーを晩ご飯の際には4グラムから6グラムを与えると良いとのことです。

 

 もちろんこのエンハンサーの量を含めて、夕食の量を与えます。

 

 たとえば1ヶ月ほどのうさぎの晩御飯はエンハンサー4グラムとペレット11グラムで、15グラムとすると良いのです。

うさぎの健康にはサプリメント

 

 うさぎの専門店では、晩御飯の際にうさぎの健康管理のために、お勧めのサプリメントを紹介されました。

 

 お店でもうさぎの飼育スタートセットとして、これらのサプリメントを含んだエサのセットが販売されていましたので、購入しました。

 

 内容につきましては別の記事で説明させていただくことにします。

おやつは単品で晩御飯時に

 おやつは単品で晩御飯時に大さじ1杯までを与えるそうです。

 

 我が家は以前のうさぎにはドライ野菜のミックスを与えていましたが、必ずにんじんは残していました。

 

 こうならないために、ドライ野菜は単品で与えると良いそうです。

 

 また、好き嫌いをなくすためには、毎日違うものを与えるとのことです。

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