うさぎが撫でられるのが嫌いなのか逃げることがあるのでしつけました

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思春期はほっといて

 我が家の今飼っていますネザーランドはもともとクールな性格だったのですが、思春期になりましたら触られるのが嫌なのかケージの中の2階部分の下に隠れてしまうことがあります。

 

 それでも触ろうとしますと「ブウブウ」と怒ることもあって、困っていました。

 

 これはうさぎが成長して縄張り意識が芽生え、私の場所には入ってこないでと言っているのですが、うさぎを触りたい飼い主にとっては迷惑な話です。

 

 そのためうさぎは触られたり、撫でられるのが普通というようになるように、あることを行いました。

 

うさぎの頭上の制空権を握る

 うさぎが撫でられることに慣れるようにしたことはとても簡単なことで、ケージのトップを取り外したのです。

 

 我が家のケージはトップが簡単に取り外しできますので、これを取り外していつでも簡単にケージの横を通るときには声をかけて頭を撫でてあげるのです。

 

 我が家のうさぎはネザーランドで小型ですからケージからは出られそうはありませんし、ケージの網もうさぎが足を掛けられる横の棒がありませんので、今まで上が開いていても出たことはありません。

 

 以前飼っていましたネザーランドの時にはケージ自体の網部が低かったことと、体が大きかったことから、たまにトップが開いていますと脱走したことがありましたが。

 

 うさぎの頭上には何も無いことから、簡単に撫でてあげることができるようになりました。

 

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経過について

 ケージのトップを開けだしてから当初は撫でられることを嫌がることもありましたが、今では名前を呼んでから撫でてあげることからほとんど嫌がらなくなりました。

 

 おとなしく撫でられて気持ち良さそうにしている時には抱き上げてあげることもあります。

 

 両手をうさぎの前に出してもまったく動かないときには抱くのも嫌がっていない時ですから、そういった時には抱き上げて撫でるようにしています。

 

 思春期で自己主張をするようになっていました我が家のネザーランドですが、前よりは撫でられることが好きになったのか、フレンドリーになったと今は感じています。

 

 

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