快食快便を同時に行うのです

我が家のネザーランドドワーフには特技がありまして、トイレに座りながらエサを食べるのです。

 

なぜかわかりませんが、ケージの中でトイレとエサ入れが近いことから習得した技かもしれません。

 

朝に新しいエサを器に入れたときにはきちんと器の前に座ってたべていることから、いつもトイレに入りながらエサを食べるのではありません。

 

ある日気が付いたのですが、うさぎがトイレに入ってウンチをしながらえさを食べていることがあるのです。

 

今回は偶然にもその場面を捉えましたのでお見せします。

 

音をお聞かせするのは心もとないのですから消しましたが、プラスチック製のトイレですので実際には「ポトリ、ポトリ」という音が聞こえるのです。

 

飼い主としましては快食快便はまったく問題ありませんので良いのですが、今まで飼いましたうさぎはこういった事はしなかったので、とてもすごいなと今回は思ったのです。

 

快食快便の秘訣

現在飼っていますネザーランドドワーフはとても健康的な生活を送っていると思います。

 

その一例が食生活で、朝に与えるエサは前日にあげたものは多く残されていても全て捨ててしまっています。

 

そのため毎日新しいエサを与えています。

 

そのためチモシーの干草は良い香りがするためか、ペレットよりも干草を美味しく食べてくれています。

 

朝のエサはペレットに一つまみの乾燥野菜とフルーツを入れて与えています。

 

先にあげる器のフルーツや野菜をまずは食べるのですが、その間に入れてあげるチモシーの干草の容器をケージに入れますと、ペレットの器から離れてチモシーの容器から干草を食べるのです。

 

干草は香ばしいことと、今回のネザーランドはエサのしつけがうまくできたのではと感じています。

 

うさぎはやはり新鮮なエサが好きですから、エサが残っていても新しいものと替えてあげるのが重要だと思います。

 

快便について

今回お迎えしたネザーランドはトイレの躾はとても簡単でした。

 

簡単というものではなく、まったく何もしなくてもきちんとしてくれています。

 

トイレは教えていませんが、コナーにあるトイレでしっかりしてくれます。

 

たまに部屋の中を自由に動いて遊ばせることもあるのですが、オシッコやウンコを部屋で放し飼い状態の場合は粗相をしたことがありません。

 

我が家では「さすが良い家系の子」と冗談で言われていますが。

 

食生活をしっかりと考えていることから、我が家に来て10ヶ月となりますが柔便となったこともなくとても元気なのです。

 

毎日トイレの世話をしていますので快便というはよくわかります。

 

うさぎにペレットよりも美味しく感じてもらい、たくさん食べてもらっているチモシーが我が家のうさぎの健康の基となっていると思っています。



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