ケージのベッド部の改造

 我が家のケージの構造は、一部分のみうさぎが上部で横になれるように2段になっている部分があります。

 

 ケージの床が金網となっているのと同様に2段となっている上部も金網となっていました。

 

 金網のままではうさぎも横になって寝る際には体が痛いのではと板を網の上に取り付けていました。

 

 ただし、板の部分は2段部の全部に敷いていたのではなかったことから、うさぎは板のある分だけで体を伸ばしていました。

 

 我が家のうさぎはネザーランドドワーフですから小型なのですが、それでもやはりもう少し板の部分が長い方が良いと思い、延長する改造をしてあげました。

 

 

 もちろん板だけでは上り下りの際に滑ることから、表面には従来と同様にコルクのシートを敷いてあげました。

 

 延長した長さは14センチほどなのですが、これによってうさぎは以前よりも体を伸ばすことができるのではないかと思います。

ビフォーアフターについて

 以前うさぎは寝ころぶ際には体は板の上なのですが、網の部分は前足の部分を少し乗せる程度でした。

 

 

 ところがうさぎのケージを匠が改造した後には延長された部分もしっかり使って、以前よりもゆったりと寝ころぶようになったのです。

 

 

 ネザーランドはもう1歳になりましたので今以上には成長しないと思いますが、横に楽になっている姿を見ますと、身長が伸びてしまいそうでちょっと心配です。

 

 人の気配や物音がしない日中にはこの場所で爆睡するのは間違いありません。

 

 以前は2段の上部だけでなく、床部分で体を伸ばして寝ていることもあったのですが、改造した後は2段目でも余裕の広さとなりましたので、快適に横になれるようになったのではないでしょうか。

 

 うさぎは1日の長い時間をケージの中で暮らしますので、ケージを快適にしてあげると喜ぶのではないでしょうか。



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