うさぎにエサを与える回数と時間

 我が家ではうさぎのエサは朝と夕方の2回与えています。

 

 時間は平日ですと朝家族が起きる6時頃となります。

 

 朝は前日の夕方にエサ入れに入れたペレットやチモシーが残っていてもそれを捨てて、新しいエサを与えています。

 

 前日に食べなかった場合でも、古いエサは捨てて新しいものを与えることは、ネザーランドドワーフをお迎えしたうさぎ専門店の方にも言われました。

 

 うさぎも毎日体調が違いますので、残っているエサの量は変わります。

 

 ペレットはまったく残っていないこともありますが、チモシーは夜の間になくならないようにたっぷりあげていますので残っています。

 

 夕方は夕飯の準備をする前の午後6時頃にあげています。

 

 このときには朝あげたエサが残っていましたら足すようにしています。

 

 足すだけで良いということもうさぎの専門店の方に聞いたことです。

 

 平日はうさぎにエサを与える時間は一定なのですが、週末になりますと朝起きる時間が遅くなりますので、起きた時にうさぎにエサをあげています。

 

 ペレットが無くなってしまった時などは、うさぎが「遅いよ〜!!」と言いたげの顔をしていることがあります。

 

 こんな時にはエサの準備をしていますと「早く、早く!」とケージの中で暴れています。

 

 週末で朝食が遅くなった時でもチモシーは無くなっていないのですが、こちらは朝新しいものがもらえると分かっているためか、食べて待っているということはしてくれないようです。

 

エサはチモシーとペレット

 我が家のネザーランドは1才と大人になりましたので、低タンパク、低カルシウムのチモシーを与えています。

 

 ペットショップに行きますとチモシーも1番刈りとか3番刈りと表示されていることに気づかれることもあるのではないでしょうか。

 

 1番刈りのチモシーは育つ早い時期に刈り取られることから、繊維質が3番刈りに比べて低くなります。

 

 3番刈りのチモシーは穂が出てくる前に刈り取られることから、1番刈りに比べて高カロリーとなります。

 

 カルシウム分は1番刈りも3番刈りもほぼ同じです。

 

 3番刈りは1番刈りに比べて柔らかいので、歯が弱い幼年期や高齢のうさぎに良いのではないでしょうか。

 

 今回はいつも購入しているメーカーのものが無かったので、マルカンのものを購入してみました。

 

 

 

 

 チモシー以外にペレットも与えています。

 

 ある日ペットショップでネザーランドドワーフ専用というものを見つけたので、与えてみますと気に入ったようでよく食べてくれますので、今ではこればかりです。

 

 

 

 ペレットの粒もネザーランド用にとのことなのか、小さいのです。

 

 直径が3ミリ、長さが5ミリほどと小粒です。

 

 カモミール・ローズマリーと高濃度乳酸菌も入っているとのことで、原材料を見ましたらチモシーだけでなく、アルファルファも使われていました。

 

 そしてそれ以外にも小麦粉、小麦ふすま、脱脂小豆、ビール酵母、植物抽出エキス、オリゴ糖、乾燥カモミール、乾燥ローズマリー、たんぽぽ粉末、オオバコ粉末、殺菌処理乳酸菌、桑の葉粉末、食塩、硫酸亜鉛、硫酸銅、硫酸コバルト、ヨウ素酸カルシウム、ビタミンA、B2、B6、B12、C、D3、E、塩化コリン、ニコチン酸、D-パントテン酸カルシウム、葉酸、DL-メチオニン、L-トリプトファン、ソーマチンが入っているとのことです。
こんなに入っていて良いのかなと思ったのですが、他のペレットも調べてみますと同じ様な内容でした。

 

 私も健康のためにサプリメントを飲んでいますので、うさぎもビタミンやアミノ酸も与えても問題ないでしょう。

 

 成分比も次のようにしっかりと表示されていますので、信頼できるペレットなのではないでしょうか。

 

 粗たん白質13.5%以上、粗脂肪2.0%以上、粗繊維22.0%以下、粗灰分10.0%以下、水分10.0%以下、カルシウム0.5%以下、リン0.3%以下、代謝エネルギー240Kcal以上/100g

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