うさぎはニンジンがきらいだった

うさぎのエサでメインではないのですがペレットと共に乾燥した野菜も少しだけあげていました。

 

もちろんメインはチモシーですからペレットと共に乾燥野菜も残すこともありました。

 

いつも購入していた乾燥野菜が無くなってしまったので急遽違うものを与えたのですが、この乾燥野菜のニンジンはまったく食べてくれません。

 

 

この乾燥野菜は野菜をそのまま乾燥したものではなく、するつぶしたタイプのものですから我が家のうさぎにとっては美味しくないのかもしれません。

 

そういった観点から考えると以前の野菜をそのまま乾燥していたタイプでもたまにニンジンは残っていたようなこともありました。

 

 

キャベツは好きなようで、残すことは絶対ありません。

 

次回から乾燥野菜を買う時にはニンジンが入っていないものを探してあげるつもりです。

 

 

 

ニンジンの食べ過ぎに注意

うさぎはニンジンが大好きというイメージがピーターラビットがニンジンを食べている絵を見て思っている方が多いと思いますが、うさぎは実はそれほどニンジンが好きではなく、もらえば食べるといった程度だと思います。

 

更に有名なピーターラビットがニンジンを持って食べている絵のニンジンだとおもっていたものはラディッシュだったのです。

 

ピーターラビットの絵本を見るとニンジン(Carrot)ではなくラディッシュ(Radish)と確かになっています。

 

ラディッシュはニンジンとは違い丸いイメージがあるので絵とは違うのではと思いました。

 

そこでよく調べてみますとラッディシュの中の赤長二十日大根というものだったのです。

 

うさぎにあげても良い野菜の中にもちろん大根はあります。

 

生の大根は水分が多いのでもちろんあげすぎは良くないのですが、適量であれば問題ない野菜です。

 

ニンジンは野菜の中ではカロリーが高い野菜で、キャベツの1.4倍程、ラディッシュや大根の2倍程のカロリーがあります。

 

 

 

我が家のネザーランドの体重からすると1日に必要なカロリーは220キロカロリーほどですから高カロリーの野菜のあげすぎはカロリーオーバーとなるため、ニンジンはあげすぎない方が良いのです。

 

 

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