うさぎの足の裏の糜爛(びらん)予防にケージのスノコを変えました

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ケージの金網が原因?

 今回お迎えしたネザーランドドワーフを購入した際に、うさぎ専門店の方にケージの種類を聞かれ、床が金網でしたらうさぎの足がびらんにならないようにチモシーで出来た座布団を敷いてくださいと言われました。

 

 その時に「飼っていたうさぎはびらんになったことはありませんか?」と言われました。

 

 実際に我が家で飼っていたうさぎは一度もびらんになったことがありませんでした。

 

 それはケージの床が木製のスノコだったからではないでしょうか。

 

 ネザーランドうさぎはケージを利用するのはエサを食べる時とトイレの時だけでしたから、びらんになることは当たり前だと思います。

 

 しかしミニうさぎはケージの中でいることが多かったのですが、木製のスノコだったせいか、びらんにはなりませんでした。

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スノコをプラスチック製に変更

 

 

 

 金網のスノコのケージで我が家にお迎えしてから3週間が経ちましたが、びらんのことが気になりましたので、ケージのスノコをプラスチック製に交換しました。

 

 

 我が家が購入しましたケージのメーカーでは木製やプラスチック製のケージは無いのですが、他メーカーのスノコが少し小さいのですが使うことができましたので、交換してあげることにしました。

 

 

 そして、中2階の部分にもチモシーの座布団を細いワイヤーで固定して、付けてあげました。

 

 これであれば我が家のミルティーはびらんになることはないのではないでしょうか。

 

うさぎの足のうら

 

 うさぎの足の裏には毛がびっしりと生えていますが、犬やネコのように肉球がありません。

 

 そのためクッションが無いことからショックを吸収することが出来ないことから、金網ですと毛が抜けてしまうことがあり、びらんになってしまうのではないでしょうか。

 

 たしかにうさぎを抱いた時、足の裏には毛がいっぱい生えていて、気持ちが良いのですが、肉球はありません。

 

 そのため中2階からうさぎが飛び降りた時には足の裏の毛が衝撃を吸収することになります。

 

 この時金網ですと擦れてしまうことで毛がぬけてしまい、びらんとなってしまうことがあるかもしれません。

 

 我が家のネザーランドはまだ子供ですから体重が軽いのでまだ良いのですが、早めに対策をということでスノコを変えました。
これで安心です。

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