青パパイヤは大好きです

以前にもペットショップで乾燥した青パパイヤを買ってうさぎに与えたことがあり、その時にはとても喜んで食べてくれました。

 

おやつですから続けて乾燥青パパイヤは買わなかったので与えたのは一時期でした。

 

しばらく与えていなかったのですが、いつもチモシーを購入するうさぎ用品の専門店からチモシーと共に試供品で乾燥青パパイヤが送られてきて、うさぎに与えたらとても喜んだものですからいつかは買おうと思いました。

 

我が家のうさぎは軟便をすることが多いのですが、これはカリウム不足によるものなのかなということも考えました。

 

青パパイヤにはカリウムが含まれていますので、おやつであげると軟便が改善されるかもと思っていました。

 

近くのカインズホームに行った時にペットコーナーでカインズオリジナルの感想青パパイヤスライスがありましたのでさっそく購入しました。

 

砂糖がくわえられていない無添加で、無着色ですからおやつであれば問題ないかなと思いました。

 

 

 

効果について

青パパイヤの主な栄養として挙げられているのは、「パパイン」「ポリフェノール」「ビタミンC」3つです。

 

青パパイヤスライスの袋に記載されていた効果は次となっていました。

 

効果の詳しい説明もさせて頂きます。

 

抗酸化ポリフェノールで健康サポート

 

青パパイヤには抗酸化作用効果のあるポリフェノールが多く含まれています。

 

ポリフェノールの抗酸化作用は血をサラサラにし、心筋梗塞や生活習慣病などの予防効果があると言われています。

 

また、活性酸素を抑える働きによりアンチエイジング効果も期待されます。

 

消化をサポート

 

パパイヤには「パパイン」というタンパク質分解酵素が含まれています。

 

さらにパパインにはタンパク質に限らず、脂肪や糖質を分解する働きがあることが確認されています。

 

毛玉ケア

 

この毛玉ケアの効果もパパインのタンパク質分解酵素によるもので、うさぎがグルーミングで飲み込んでしまった毛が固まって毛玉となったのをときほぐすといったものです。

 

ビタミンCについての記載はありませんでしたが、パパイヤに多く含まれているビタミンCにも抗酸化作用があり、老化を防ぐ働きがあることでよく知られています。

食べたくて待っています

うさぎには朝晩のエサの時に青パパイヤをあげますのでいつも待っています。

 

今回も待っていましたという表情でした。

 

とても癒されるうさぎとのふれあいです。

 

 

 

 

うさぎに不要な成分

パパイヤはうさぎが好きなおやつなのですが、うさぎの体に良いものばかりではなく不要なものもあります。

 

そのため多く与えることはやめた方が良いでしょう。

 

カルシュウムはうさぎの病気としてよくある尿石症ですが、原因はカルシュウムを多く摂取することによります。

 

うさぎが大人になりましたらアルファルファからチモシーに切り替えるのもカルシュウムの摂取量を控えるためです。

 

パパイヤにもカルシュウムが含まれていますのでおやつ程度にするのが良いでしょう。

食べた結果について

乾燥青パパイヤで軟便がよくなってくれるかなと思ったのですが、あまり変わりませんでした。

 

何日もあげていましたらたまに残す日もありました。

 

少し飽きてきたのかもしれません。

 

もともとおやつとして購入しましたのでしばらくあげるのをやめて、またたまにあげる様にします。



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