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うさぎを飼うためのエサ

 うさぎを飼うためには毎日食べさせるエサが必要です。

 

 小学校などで屋外のウサギ小屋で飼われているうさぎのエサは、よく生野菜が与えられているのを目にすることがあります。

 

 また私が多くのうさぎと遊ぶためにおとずれる作手村のふれあい牧場高原ハウスでもうさぎのエサとしてキャベツやにんじんが販売されています。

 

 

 しかしうさぎをペットとして屋内のゲージなどで飼おうという方は、毎日生野菜をエサとして与えるのは大変ですから、やはりうさぎのエサとして販売されているペレットや牧草が便利だと思います。

 

 ペットショップだけでなくホームセンターのペットコーナーに行きますと、ペレットや牧草だけでなく、ドライフルーツやドライ野菜、ナッツ類、クッキー類など多くの種類が販売されています。

 

 

 うさぎを飼うにはこれらのエサを与えるのですが、うさぎは喜んで食べてくれる姿を見るのは癒されるものです。

 

 うさぎは食べなれていないものは食べないことがありますので、小さな頃から色々なものを食べさせてあげるのが良いと思います。

 

 ホームセンターのペットコーナーでは乾燥野菜のミックスやナッツ類のミックスのものが売られています。

 

 うさぎ専門店の方はうさぎのエサの与え方としてミックスではなく、単体を少しずつ与えるのが良いと教えてくれました。

 

 単体のものが販売されていればそれを選んであげましょう。

 

 ミックスとなっている場合にはそれぞれ別けて与えると良いと思います。

 

 

 我が家が与えているのはキャベツとエンドウ豆と人参です。

 

 

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うさぎの健康管理には食べ物が重要

 

 うさぎも人間と同じで食べ物によって健康状況が違ってきます。

 

 うさぎの寿命を決める重要な要素のひとつが食べ物だと思います。

 

 我が家のネザーランドは7歳を越えましたが、とても元気に飛び回っていますし、食欲も旺盛で朝に与えた牧草やペレットは夕方には空っぽということもあります。

 

 うさぎの寿命は7〜8年といわれていましたが、今はエサが良くなったこともあり13年ほども長生きする子もいます。

 

 うさぎは懐いてくれますととてもかわいいものですから、長く付き合いたいものです。

 

 うさぎのエサに関して我が家の様子を織り交ぜてお伝えしていきます。

 

 

 これらのエサは主食ではなくあくまでもオヤツといったものです。

 

 多く与えない方が良いと思います。

 

 なにかのご褒美などでも喜ぶのではないでしょうか。

主食はあくまでも干草とペレット

 うさぎの毎日の主食はペレットと干草です。

 

 ペレットも与えすぎるのではなくしっかりと量を計ってあげると良いでしょう。

 

 干草は欲しいだけあげれば良いと思います。

 

 うさぎの食欲は日によって違うのですが、朝与えたエサが夕方残っていた場合は追加すれば良いとうさぎ専門店の方も言っていました。

 

 ただし、翌日の朝にエサが残っていた場合には捨てて、新しいエサを与えてあげましょう。

与えても良いもの悪いもの

 うさぎには草類や野菜類でしたら何を与えても良いというわけではありません。

 

 与えていけないものもありますので、ペレットや干草、うさぎのエサとして販売されているもの以外を与える場合には、うさぎに与えて良いかどうか調べてから与えるようにしましょう。

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この記事では楽天に掲載されている商品をご紹介させていただいています

うさぎをペットとして飼うためのエサについて教えます記事一覧

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