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うさぎは有害な草木を食べてしまいます

 我が家の初代うーたろうは天気の良い日はベランダで散歩を楽しんでいたのですが、ベランダには鉢植えの草木が置かれていました。

 

 その中にシクラメンがあったのですが、シクラメンは園芸ではとてもポピュラーでどこの家庭にでもあるのではないでしょうか。

 

 うさぎはたまにシクラメンの葉を食べていたのです。

 

 うさぎは自分で食べてはいけないものが判断できないようですから、うさぎの散歩する場所に置かれている草木については気をつけてあげることが必要です。

 

 うさぎはこの時シクラメンの葉を多量に食べたわけではありませんので、外観上はまったく問題ありませんでした。

 

 今思えばうさぎに有害な草花を知って、散歩する場所には置いておかないようにしてあげれば良かったと思いました。

 

 草食動物はどの草木を食べても良いわけではありませんので、くいしんぼうのうさぎを飼う時には、うさぎが食べては行けない草木については知っておくと良いのではないでしょうか。

 

食べてはいけない草木について

 どこの家庭でもガーデニングでありそうなものとして注意しなければならないものはシクラメンとアサガオです。

 

 うさぎはよく人間の毒性を調べるモルモットとなっていることから、人間に有毒となっている植物で、うさぎに接触がありそうなものをご紹介します。

 

 人間には致命傷にはならなくても、うさぎの体はちいさいので配慮が必要で、毒性があると言われている植物は次となっています。

 

アセビの葉、樹皮、茎、花
血圧低下、腹痛、下痢、嘔吐、呼吸麻痺、神経麻痺

 

アザレアの全体
嘔吐・痙攣

 

シャクナゲの葉
吐き気や下痢、呼吸困難

 

アジサイの葉と蕾
痙攣、麻痺

 

スズランの花や種子など全部
嘔吐、頭痛、眩暈、心不全、血圧低下、心臓麻痺

 

フクジュソウの全部
下痢、嘔吐、腹痛、呼吸困難、心臓麻痺

 

スイセンの全部
呼吸不全、嘔吐、下痢、胃腸炎、中枢神経痙攣

 

ヒヤシンスの花と葉
炎症、皮膚炎、嘔吐、下痢

 

チューリップの全部
嘔吐、皮膚炎、心臓毒

 

アマリリスの葉と花
嘔吐、下痢、血圧低下、肝障害

 

ポインセチア
皮膚炎、下痢、痙攣

 

スイートピー
頚椎麻痺

 

キンポウゲ
食中毒、器官系や神経系の中毒

 

イチイ
痙攣、呼吸困難

 

うさぎが散歩する庭にはこれらの植物がないかどうかチェックしておいて上げましょう。

 

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うさんぽする時には

 うさぎをうさんぽさせる時にはうさぎをお腹いっぱいにしておくと良いのではないでしょうか。

 

 そうしますとうさんぽのコースにある草木を食べないのではないでしょうか。

 

 我が家のうさぎが散歩する公園にはシロツメクサやたんぽぽがたくさん生えています。

 

 どちらもうさぎが食べても良いものなのですが、我が家のうさぎは食べません。

 

 それはうさんぽ前にお腹が減った状態ではないからです。

 

 うさんぽ前にうさぎのお腹を満たしておくと、有害な草木を食べるリスクも低くなると思います。

 

 

 

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