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うさぎの赤ちゃんからの飼い方、育て方 

 うさぎの赤ちゃんはとてもかわいいもので、ペットショップでたまにとても小さくてかわいい赤ちゃんうさぎが販売されていることがあります。

 

 じつは我が家もこういった時の赤ちゃんうさぎをお迎えして、うさぎとの幸せな付き合いが始まりました。

 

 ホームセンターのペットショップではそのかわいさからなのか、まだまだ小さい生後4〜5週間の赤ちゃんのうさぎが売られていることが多いのです。

 

 うさぎは3週間ころから乳離れを始めるのですが、うさぎは6週目ほどまで母親のうさぎと一緒の場合は母乳も飲んで育ちますので、実はまだ不安定な状態のうさぎなのです。

 

 うさぎの母乳にはさまざまな病原菌に対する抗体が入っています。

 

 病原菌から赤ちゃんうさぎの体を守るとともに、成長に欠かせない重要な栄養源でもあるのですが、3週目のうさぎはまだ十分に母乳を飲んでいないとも言えます。

 

 子うさぎの腸内環境が安定するのはうさぎの生後8週間たってからですので、それ以前の赤ちゃんうさぎはとても愛くるしくてかわいいのですが、飼うのにはやはりそれなりの注意が必要なのです。

 

 赤ちゃんうさぎは環境が変わって神経質になる場合があります。

 

 なかには食欲がなくなったり下痢をする赤ちゃんうさぎもいますので注意をしなければなりません。

 

 お迎えする時期によっては赤ちゃんうさぎに限らず、子うさぎは体力がありませんので気温の変化が激しいと体調をくずすことがあります。

 

 春先や晩秋、盛夏には気温の変化に対応してうさぎにとって良い環境のためにエアコンなどで気温の調節をしてあげてください。 

 

 

 この時期の子うさぎのかわいさは半端ない可愛さですから、うさぎを飼うならばこの時期から飼うのも良いのですが、とにかく体調管理には気をつかってあげる必要があります。

 

赤ちゃんうさぎの選び方

 赤ちゃんうさぎを選ぶ場合には相性も重要ですが、健康なうさぎを選ぶことが最も大切です。

 

 最低でもうさぎの体の外観チェックで、目にヤニや涙が出ていないこと、耳の中に汚れがないこと、鼻が鼻水で汚れていないこと、おしりの周りが汚れていないことはチェックしましょう。

 

 何匹かの赤ちゃんうさぎがいましたら、元気に飛び回っていて、好奇心を持って寄ってくる人なつっこいうさぎの赤ちゃんを選ぶと良いと思います。

 

 ホームセンターのペットショップで生まれてまだ3週間ほどの赤ちゃんうさぎを買ってきて育てるのは、どうしても赤ちゃんうさぎの健康的なことから心配かも知れません。

 

 そう思う方は少しかわいさが赤ちゃんうさぎよりは劣りますが、生後8週間頃で安定してからのうさぎを飼うことが良いでしょう。

 

 生後8週頃になりますとうさぎの腸内も安定して体も安定してきます。

 

 その頃ですとうさぎのお迎え価格もペットショップによってはディスカウントされていますので狙い目かもしれません。

 

 我が家は3週間ほどの赤ちゃんうさぎの可愛さに負けて、我が家に連れ帰ってしまいましたが。

 

 

 

 

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赤ちゃんうさぎのえさ

 

離乳期の赤ちゃんうさぎはいろいろなえさにならしておくと良いでしょう。

 

 3週間から6週間ほどの離乳期には柔らかめの干し草と、小さく砕いたペレットを与えます。

 

 うさぎは成長の著しい4ヶ月ほどまでは大人のうさぎに比べて2倍ほどのカロリーが必要といわれています。

 

 うさぎの育ち盛りのこの時期は、成長のためにペレットは食べたいだけ食べさせるのが基本です。

 

 えさ入れが空にならないようにしてあげましょう。

 

 ペレットには赤ちゃんうさぎ用、子うさぎ用がありますのでそういったものが食べやすい大きさなどになっていますので良いのではないでしょうか。

 

 また乳酸菌などが入ったものもありますので、うさぎの腸内環境のためにはそういったエサを与えるのも効果的でしょう。

 

 干草も好きになってもらうことも大切で、カロリーが高く、たんぱく質の豊富なマメ科のアルファルファと、イネ科のチモシーの一番刈りをミックスして、食べたいだけ食べさせてあげることがお薦めです。

 

 うさぎは好き嫌いがありますので、赤ちゃんうさぎを飼い始める場合は、ペットショップで赤ちゃんうさぎの時に食べていたペレットと同じものをペットショップで聞いて、あげることができましたらとても良いと思います。

 

 赤ちゃんうさぎは生活環境が変わって神経質になっているかもしれません。

 

 食べ物が変わらないだけでも赤ちゃんうさぎにはやさしい配慮となります。

 

 お迎えした赤ちゃんうさぎや、子うさぎが環境に慣れだしましたら、野菜や果物などのおやつも与えだし、色々なえさに慣れさせましょう。

 

 好き嫌いをなくすことはうさぎの小さいうちにしておかなければならないことです。

 

 うさぎの育て方をしっかり知って、たのしいうさぎとの生活を始めましょう。

 

 

 

こちらは我が家のうーたろうではなく、ふれあい牧場にいた子です。

うーたろう日記について

 うーたろう日記はうさぎを飼っている時に思ったことや知ったことについて書かれています。

 

 そのため古い記事では今のうさぎを飼っていることから違っていることも記載されていることがあるかもしれません。

 

 でも当時はうさぎのとってそれが一番良いかなと思ってしてあげたことの記録となっています。

 

 我が家に飾ってある歴代うーたろうの写真を見ていますと、うーたろうとの楽しいことが思い出されます。

 

 日記内の記述内容に関しては日記の要素となっていますので、ご容赦ください。

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